読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

She

扉を開けると 泣いていた

「…どうした、…大丈夫…?」

覗き込むと さらに泣き出してしまった

「…う゛ー……ひっく…」

声にならない声 …なんだ… どうしたんだ…

くるしい せつない。。こっちまで泣きそうになる

「ごめんなさい、ごめんなさい、すみません…」

そんな状態のときまで 気遣わなくていいのに…

理由などわからない 事情も知らない

頭を撫でて言う

「大丈夫だよ、大丈夫。辛いなら今日やめようか」

「ひっく…いてくださいー…ひっ…ひとりは嫌だ…」

なにも分からなくても ちからになるなら
f:id:integralrays:20170226233849j:plain
今日は 久々に つらかった