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Surgery

体内に4ヶ月も入っていた固定釘を2本抜く手術

地元で評判の病院だけある みんな優しい

手術室には執刀医の女医さん 若い男性医師の方

よりやや年上の麻酔科医(かな?)の方

看護士さんは居ないようだった

術台までの誘導 声掛け 消毒 何から何まで

医師の方がやって下さる 手術台に寝て

「ここかな」 女医さんが釘の位置を確認してる間

間が空くと 若い医師の方が話しかけてくださる

でも 不安です

「不安ですか 大丈夫ですよ しっかりしてます
 男性の方の方が 怖がるんですよ」

不安を消すメンタルケアまで して下さる





術後 まだ術台の上にいるとき 若い医師の方が

「釘は全て取れましたよ
 あの。取れた釘 持って帰られる方もいます
 どうされますか」

…なにゆえ!?…きもちわるそう!!

「い、いや、い、要らないです要らないです!!」

「はは!! 即答(笑)!!」

そこに居た女医さんも みんな笑った …何で…?

「こちらでしっかり処分しますね(笑)」

ありがとうございます 温かい気持ち
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もう 明日仕事入れちゃったから 頑張ろう