Generation

世代に名前を付けるのは好きではないが

たまに 狭間の世代 と言われるこの世代



ひとつ上の学年までで 時代の区切りを 

感じるときがある もちろんかなり 人によるが

例えば ひとつ上と みっつ下 

後者のほうが 差があるのに

根底価値観が近い気がするのだ 不思議です

例えば ひとつ上までは 

「男性は」「女性は」の色合いや 見栄 が強いが

この世代からは「人間は」の色合い が強くなる

前時代迄のプライドは 意味を持たなくなる

勿論 良い悪いなんて無い 変化してるだけ

また 次の区切りはよっつ下 くらい

その下はまた 明らかに 価値観が違うような



狭間の世代 それは 最も多感な時期までが

前時代の価値観の崩壊の初期と重なった世代だと

捉えている

個人が 根底価値観を構築していく最も要の時期に

信じるものが失くなっていく

あの頃 きっと 

いまやっと明確に見えつつあるパラダイムシフトが

静かに 始まっていたのだと思う

そして そこに生まれたのは

新しい種類の 自己同一性

新しい種類の 強さ
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