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Heritage

「タダなんだから 貰えるものは貰っとけ」

いま思えば あれが始まりだった気がする

必要な分以上 手元に置いておく必要があるだろうか

何だか 胸が ざわついて そわそわした

それまでも違和感はあったが 明らかに自分の中で

距離をとるようになったのは それからかも

では 不要に確保した分 必要な人には渡るのか

「町のために ポイ捨てするな」と叱責するのに

その精神は 一体何なのだ

次の世代を創る者 覚悟無くしては成らぬ

自分は未熟なので それは選択はしない

単に いまの自分には 理解できない領域

ということだったとしても 

それはできない

生きるために心を捨てる わけにはいかない
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…という思考回路も存在する というだけの話で…