Childhood ; one aspect

転園を何度かして

最終的に落ち着いた保育園の町で

高校卒業までの時間を過ごすことになった

幼いときの目まぐるしい環境変化では

新しい出会いにも慣れるが 別れにも慣れる

どうせそのうち… と 今だけだから大切に!

のふたつの気持ちが常に共存する より 第一に

回りの人を観察し 害が無いか確認する癖を

習慣づける 信頼できる人か そうでないか

子供らしさを演じながら 匂いを集めるように

こそこそ確認するのである

あからさまにやると 大人は嫌がる 

しかし 勝手なもので 大人は

自分に無条件に懐く子の方を 好きになる

単純に 待遇が良くなり 優遇される

あと 何でもできること 総じて優秀であれば

どこに行っても 待遇にハズレは起こらない

勉強まがいのことは得意だったのでラッキーだった

大人にハズされなければ いじめは寄り付かないし

媚びさえ売られる

はぁ。。  ……何だかやだな 毎回 疲れる…

なんてよく 感じていた気がする
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大人になって思い返すと

あんな子供 関わりたくないわ マジで