Emotion

感情が 現実を創るベースである

と今は捉えている ほんの数年前までは違った

人生の前半を過ごす大半の教育機関は

そうは言わなかった気がする

常に理性的で冷静な態度の方が好まれる

所が「道徳」という科目では

特定の類の感情だけは肯定され それが豊かな者が

所謂「いい人間」とされている ように見えた



混在が当たり前

他人を 恨む 憎む 蔑む 嫌う 妬む

それらは 自分と他人をはっきり区別した末

自分を 大切にするが故に発生する

自分を大切にできないひとが 他人を?

蓋をせず嫌悪せず ありのまま感じる過程は必要

その後で 自分の心を管理していく教えが

もっと割合として大きくてもよかったはず

同じ場面で 申し合わせたように

正解とされる選択をとる その数が 

いくらなんでも 多過ぎる気がする

…あれ? こんなことを こんな年で…?




青い   染み込む   そう感じる
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