Heartship

向き合えないと ひとは

向き合えない自分さえも許してくれるひとを探して

ちょっとだけ楽になるのだろう

頭がいいね 無意識に学習した生きる術か

苦手なんだ

子どもには そんなメッキはない

自分が明け透けに子どもだから

楽なのかもしれない

素直に友だちだと思うひとは

子どもと定義される年齢の人が多い
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経験からの年輪 もとい 単なるメッキの塗り重ね

…いや でも きっと自分も

Where sky blue is

そうだった

れいだから そこにいきたくて

すてきだから ちかづきたくて

まばゆいから せめておしえてほしくて

わたしには なにもなかったから

ただ ただ そのせかいにさわりたかったんだ

このゆびで てのひらで

そのせかいのかんしょくを たしかめたかったんだ
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みえなくても あると しっている

Standard

そこへ行くのが辛いなら

ちゃんと辛いと感じた方がいい

その人を大切にできないなら

その人を大切にできないのだと認識した方がよい

選びたくないなら

それを選びたくはないのだと自覚した方がよい

かたちに縛られて 行う行動は

自分も相手も大切にできないこととなる

行動の根本に基準がないのだ
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光るこころは まだ そこに ありますか

Face one's self

光を美しいと思うのは

みんな

光の ストレートさ 透明さ 素直さ 真っ直ぐさ

を 本能的に知っているのに

その通りに生きれていない自分を

どこかで 無意識に認識しているからだろう

この世界で 様々なものに 塗り重ねられて

自分が見えなくなって

悪事を犯して何かを手に入れる術を身に付けても

きっと本能が 焦がれて 憧れているのだと思う

悲しみも みんな 同じなんだと思う
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こんな場所で

自分を真っ直ぐ見る勇気が持てないのなんて

至極当たり前の話だ

責められたものじゃない

High society

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駅前の 高層マンション 最上階

エントランスから

万全のセキュリティーな上に 受付人

毎回 帰りに眺望できる夜景は 圧巻

どんなハイソサエティーだろう

……安易に訊けませんよ 逆に。。。

「何されてらっしゃるんですか」なぞ

このポンコツには とても。。。

兎に角 一生懸命 力にならせて頂きます

全ての依頼と出会いは 有り難き 幸せ。

Nightmare

痛いことなど今更怖くない

…怖くなくなってしまった…

今まで十分

ここまで強くなるための痛みを

選んできてしまった しまった しまったのです

ただ…  埋められない距離ができてしまっている

もう 今さら還れなくて

そこで 楽しいこと 悲しいこと 嫉妬 憤り

そんなものに 共感できなくなってしまった

助けて

大変だ

いわゆる 人間らしく在らなければ

はじかれてしまうかもしれないのに
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Faith

悲しくても続くよ

でも

続くことは悲しいことじゃない

前は 闘おう 闘わなければ そうでなければ

殺伐には勝てない と思っていた

いまは 少し変わって

殺伐に勝つ必要などない 消えなければいい

大切にし続ければいい ひとつだけ

なにも 怖がらなくてもよい
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Ring with heartplace

本命に出会えるまで この指に何も無いと違和感

なので

それまで一緒にいてもらう方を見つけました

つなぎと言ったら失礼だけど。

前の方は 乗り越えたり 自分が強く在るために

独りでも貫いていくために 必要だった

時代が変わり 必要な理由も変わった

前までが 鋭い信念 とすると

先からは 球い統治 というような

鋭い色 から 優しい色へ

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とても優しい色

Remain

駆けていくことをやめないようにしよう

何かを確保したり貯蔵したりするために

止まるのはやめていこう

このままで 何も持っていないままで

ぶつかってくるもの ぶつかっていくこと

その先に 目に見えて残るものがなくても

幸せだけは 残るだろう
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God's child

もう色なんかいらない 透明がいい

ものごとをどちらかに理詰めで振り分けて

それを「理解」と定義して

所有して 所有されて 箱の中に自ら入って

……何処へ…?

優しさは だれがどこへ持ち去ったのだろう

生きている人は 本当に生きているのだろうか
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Rebel

やりたいこと 欲すること 唄われる希望

本当は ささやかな何かを求めることも

心の中で望むことさえ許されない世界

誰かを傷つけたり 道徳を侵したり 奪ったり

してないにも拘わらず 

このようであらなければならない 決まり

規範に沿っているヒトの方が

誰かを傷つけたり 道徳を侵したり 奪ったり

しているのに 法律にひっかかる内容でないから



…法律…?     あれはうまいことできている

小賢しい偽善者が 爽やかに生きれるように

ただの正直者が 背を切られて犯罪者になるように

嘆きたい訳ではない

すこしだけ かなしい   ……ときがある

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明けていく

20110311

毎年この日は 特殊な気持ちになります

関東 そして 東北 の人は特にそうでしょう

苦しい 透明 虚無 そして 悲しみ

何年経っても変わらないでしょう

現代の 8月6日 のようなものでしょう

あの日の あの時間 まだ 鮮明にある記憶

人が生き返るなら

いま みんな 全員で 抱き合いたい
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Present

そこはかとなく かほる春は

消へゆく流雪の調べ

ここへかへるものと ここへ消へるものへ

また どちらともつかず

さまよふものへ

かたちを保って そのまま そこに在る選択をとる
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適当で 感覚だけなのです かほるは白梅香

Far

苦しくても続く

投げ出すわけにはいかない

生きることは強制だった

消えようとしたこと

本当は投げ出そうとしたこと

縁石のブロックに頭を打ち付けて消えたいと

優しいひとが消えて なぜ自分がなんかが?と




死んだ人がいて 生きている自分がいる

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