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Ring with heartplace

本命に出会えるまで この指に何も無いと違和感

なので

それまで一緒にいてもらう方を見つけました

つなぎと言ったら失礼だけど。

前の方は 乗り越えたり 自分が強く在るために

独りでも貫いていくために 必要だった

時代が変わり 必要な理由も変わった

前までが 鋭い信念 とすると

先からは 球い統治 というような

鋭い色 から 優しい色へ

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とても優しい色

Remain

駆けていくことをやめないようにしよう

何かを確保したり貯蔵したりするために

止まるのはやめていこう

このままで 何も持っていないままで

ぶつかってくるもの ぶつかっていくこと

その先に 目に見えて残るものがなくても

幸せだけは 残るだろう
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God's child

もう色なんかいらない 透明がいい

ものごとをどちらかに理詰めで振り分けて

それを「理解」と定義して

所有して 所有されて 箱の中に自ら入って

……何処へ…?

優しさは だれがどこへ持ち去ったのだろう

生きている人は 本当に生きているのだろうか
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Rebel

やりたいこと 欲すること 唄われる希望

本当は ささやかな何かを求めることも

心の中で望むことさえ許されない世界

誰かを傷つけたり 道徳を侵したり 奪ったり

してないにも拘わらず 

このようであらなければならない 決まり

規範に沿っているヒトの方が

誰かを傷つけたり 道徳を侵したり 奪ったり

しているのに 法律にひっかかる内容でないから



…法律…?     あれはうまいことできている

小賢しい偽善者が 爽やかに生きれるように

ただの正直者が 背を切られて犯罪者になるように

嘆きたい訳ではない

すこしだけ かなしい   ……ときがある

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明けていく

20110311

毎年この日は 特殊な気持ちになります

関東 そして 東北 の人は特にそうでしょう

苦しい 透明 虚無 そして 悲しみ

何年経っても変わらないでしょう

現代の 8月6日 のようなものでしょう

あの日の あの時間 まだ 鮮明にある記憶

人が生き返るなら

いま みんな 全員で 抱き合いたい
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Present

そこはかとなく かほる春は

消へゆく流雪の調べ

ここへかへるものと ここへ消へるものへ

また どちらともつかず

さまよふものへ

かたちを保って そのまま そこに在る選択をとる
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適当で 感覚だけなのです かほるは白梅香