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Go on

ほんとはお宅にはタクシーで行ってたんだよ

あなたのためじゃないよ

彼女のためとわたしの時間的生活に折り合いつけるために

そうするしかなかったんだよ

だからマイナスだけど毎日続けたんだよ

それをそんな風に言われるともう悲しくて仕方ないよ
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私が愛したのは産んだ子でも何でもないのだよ

まだなにを求めるの それ以上叩くと 痛いよ

お願い もう怒らないで

Looks like light presence

路上に 家のないひとが寝っ転がって

居眠りしているように わたしには見えた

寝ている彼の近くを見向きもせず行き交う人々

雑踏と喧騒



彼女にはそう見えなかったのだろう

「何でなん?、、、…え、いったい何でなん?!
 
 何でみんな普通に通りすぎるん…?!」

そりゃそうだよな

カナ わたしもよく考えたらそう思うよ

あなたのその感覚がとてつもなく好きだよ
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Loves

たぶん

あの子のあの感情をみたしてあげないと

後々とんでもないことになる

足りないサインはちゃんと出てるのに

満たしてあげる人がいない
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私は全てをあなたにあげてもいいと思ってるよ

Caution

やばい

たぶん わたしが投げ出したら終わりなんだ

だれが 助けるのか 誰も気付かない

いつまで 何年それが続くのか

そして そのあと だれが気付くのか

消さないために
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Crystal

ねぇ いつのまにか クリスタルはどこかに消えたよ

クリスタルがあるから 始まった話だったのに

なんでクリスタルが消えたかというと

ここに もう 必要なくなったから 必然的に

クリスタルは消えるしかなかった

だから もう あの話はできないよ

ここに あの時間はもう無い
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Pray

「神様… 神様… 神様… 助けてください…。。」


以前はいつもそう思っていた気がする

いつの間にか神様を呼ぶことは全くなくなっていた

まだまだだけど 少しは生きる力がついたのかな?
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Difficult

何でもかんでも難しいな

間違えたり間違えなかったり

間違えたことがあとで分かったり

間違えたことに最後まで気付けなかったり


踏み外したり渡れたり気付いたら落ちていたり


まわりにあるもののせいはひとつもなくて

ここにすべての原因と結果があるのに

分かっていても何一つうまくできない

それでも付けた見えない傷の分まで

前に進むしかない
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